加熱式たばこと電子たばこの違い

加熱式たばこと電子たばこは、両者ともに蒸気を発生させてお楽しみいただく点で共通していますが、使用する材料が異なります。加熱式たばこは、たばこ葉を燃焼ではなく加熱することで発生する霧状のベイパー(蒸気)を吸うことで、たばこの風味をお楽しみいただくものです。他方、日本国内で販売されている電子たばこは、香料が入ったリキッドを加熱して蒸気を発生させるものであり、たばこ葉は使用されていません。glo™は当社従来紙巻たばこ製品と比較して、ニオイや有害性物質を低減しています。※

 

※世界保健機関が紙巻たばこ煙中から低減を推奨する9種類の有害性物質の平均値に関して、リファレンス紙巻たばこ(タール約9mg)から出る煙とglo™から発生するベイパー(蒸気)とを比較した結果、約90~95%削減されていることを意味します。