「日々のAtelier」第1弾が原宿に上陸。京扇子の箔押しを手がける伝統工芸士米原康人氏とのコラボレーションラウンジ 


6月19日(金)〜6月28日(日)の期間限定で、茶屋をイメージしたglo™ Summer Loungeが原宿にオープン。米原氏が手がけた数量限定デバイスの販売をはじめ、日本の涼を感じる特別なひとときをお楽しみください。

※本イベントは終了しました。

米原康人氏の創造の世界を体感


 

ラウンジ内には、米原氏の創造のプロセスに触れられる特別な空間をご用意しています。数量限定Hiloシリーズ「glo™ Hilo SUMMER EDITION Designed by 米原康人」の展示を通じて、伝統工芸ならではの精緻な美しさや、限定デバイスが生まれるまでのストーリーをご体感いただけます。

 

さらに、畳の質感や和傘がつくる涼やかな影、木製ベンチなど、日本の夏を感じるしつらえを随所に配置。デザインの着想源となった、日本の夏の情景に浸りながらゆったりとお過ごしいただけます。また、glo™メンバー限定でリフレッシュメントドリンク※もご用意しています。

 

※数量に限りがございますので、なくなり次第終了となります。

Hiloのキャンペーンテーマ “日々のAtelier”

「日々のAtelier」は、「アートは、日常にある」というコンセプトをもとに、日本の生活文化に根ざした“日常とアートの融合”に着目したプログラムです。アーティストや職人との共創プロジェクトを通じて、その表現を製品や体験として日々の暮らしの中へ届けていきます。作品を鑑賞するだけでなく、使い、触れることのできる形で提供することで、アートをより身近に感じていただくことを目指しています。

伝統工芸士・米原康人氏デザイン、数量限定デバイス

数量限定デバイス「glo™ Hilo SUMMER EDITION Designed by 米原康人」は、「記憶の中の美しい夏の夜空」をコンセプトに誕生しました。天の川や夏の大三角形を思わせる夜空のきらめきを、米原氏が手がける箔押し扇子のように、金と銀の繊細な装飾で表現。深い黒を基調としたボディに、光が静かに浮かび上がるような意匠を施しています。日中の暑さから夜の涼やかさへと移り変わる、日本の夏。その情景とともに記憶に残る静かな美しさを、日常の中で感じていただけるデザインです。

 

本製品は、glo™ Summer Loungeとglo™ストア銀座にて6月19日(金)より先行販売、公式オンラインストアでは7月1日(水)より販売を開始します。

アーティスト紹介

米原 康人
YASUTO YONEHARA


 

京都で活動する伝統工芸士。京扇子を中心に”箔押し”を専門とする職人で、伝統工芸が現代においてどのような価値やアイデンティティを伝えられるのかを問い続け、その思想をもとに商品・作品の制作と販売を行っている。

 

2009年より伝統工芸士・米原伸治に師事し、京扇子の箔押し技術を習得。現在は、茶道や能などの芸事・芸能で使う箔押し技術を用いて一般用途の扇子も手がける。

「glo™ Summer Lounge」概要

■開催期間:6月19日(金)〜6月28日(日)

■所在地:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-8-6

■︎アクセス:千代田線 明治神宮前駅5番出口より徒歩3分

■営業時間:10:00〜21:00

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“日々のAtelier” 6月19日スタート​​

 

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